誇りを持ち、生涯かけて、天分を全うしよう。

 

【開眼会議コーチ 戸田紳司/プロフィール】

戸田紳司
戸田紳司

京都工芸繊維大学大学院修士課程修了、流通系大手に就職。100人の部下を束ねる現場で、マネジメントと経営の実践を学ぶ体験値として積み上げる。

 

脱サラし、貯金・退職金・借金の計6千万円でコンビニを起業。2年後、暴走族が毎日のように来店し、たまり場に。試練の時が続くが「掃除と対話」をあきらめない気持ちが通じ、和解を遂げる。

(→ 暴走族との対話

 

他にも、自閉症のスタッフを雇うなど、コミュニケーションの大切さとむずかしさを感じていた時期に、コーチングと出会う。

 

起業後14年を経て借金を満額返済し、念願のコーチングで起業。1994年有限会社コーチしおんを設立する。

2009年には京都のコーチ諸氏とともに、日本コーチ協会 京都チャプターの発足に奔走、設立。

 

ビジネスコーチとして経営者支援も得意とし、独自の対話で経営者に見えにくい課題や解決の糸口を引き出す。

経営者の社外片腕としてサポートするなかで、次世代リーダー育成支援に尽力。なかでも、経営に抜本的な変容をもたらし、成果に導く「開眼会議」の手法に定評。

さらに貢献度を高めるべく、開眼会議コーチとして経営改革に挑む。

京都チャプター代表。

国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ。

生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ。

 

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決算書の読めるビジネスコーチ

かつて流通大手企業でマネージャーとして仕事をしていた経験から、私戸田紳司は自然に決算書を読むことができるようになりました。

ビジネスコーチとなってからも当然のことだと思ってきました。私が「決算報告書を見せていただきますか?」とお願いすると、多くの経営者は、まず次のように驚かれます。

「経営コンサルタントでもないのに、決算書が読めるのですか?」

「公認会計士さんでもないのに、すごいですね」

 

もちろん、あくまで私の職分において拝見するのみですが、しばらくしていくつかのポイントを指摘すると、ますます目を丸くされるのです。

「経営コンサルの先生も、そこまではおっしゃいませんでした」

「社員たちとまだ会っていないのに、なぜその問題をご存知なのですか?」

 

経営コンサルの方も気づかない数字の問題を指摘したり、まだ現場の社員と会っていないのに、そこにある「違和感」を把握したりするので、皆さん一様に衝撃を受けられるようです。

しかし、私にとっては至極当たり前のことなのです。なぜなら、人と経営に正面から向き合ってきた生涯において、次のような大事な経験があるからです。

 

・実際に流通業界大手のマネージャーとして、毎日毎日「人と数字」の問題に現場で向かい合ってきた

・脱サラ後、コンビニという一国一城の主として、「社外」にある多くの困難を解決しながら経営を全うした

 

だからこそ、「机の上」の理論ではなく、まるで自分がその会社の現場に立っている感覚で「人と数字」の問題を読み取ることができるようになったのです。

決算書を読むということは、数字を知るだけではなく、そこにひそむ「人の問題」「財務の問題」を引き出すことにもつながります。

どのようなな時代の荒波にもたじろがない盤石たる経営基盤を共に築くこと。それが、私の使命です。

 

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