自分の行動特性を活かすことで 自然体になれ「自分らしさ」を高めることになりました。

K様(銀行入社5年目の住宅ローン担当)


このままだと半期の業績予算執行率が60%前後になると危機意識を持っていたときに、上司から戸田コーチのパーソナルコーチングを勧められて受けました。

受ける前はコンサルティングのようなもので「こうしなさい、ああしなさい」とやり方を教えてもらうものと思っていました。

 

しかし、想像とは違い、戸田コーチのパーソナルコーチングでは、対話の中で課題を引き出すものでした。自分で話してみることで、目標達成に欠けている視点を共に見つけていくような感じでした。

そのなかで、自分には行動特性があることを知りました。それを活かす事が成果につながることを体感しました。


<戸田紳司から>

不動産業者から回ってきた融資物件について、書類作成から決済判断にまでどれだけ迅速に作業を進める事が可能になるのか。S氏はこれが業務の最優先事項と考えるようになられました。


S氏と対話するなかで「迅速な作業を進めるために、その時間が取れる自分らしい仕事環境を整えること」を課題として設定しました。

その結果、不動産関係者から「決済までの判断が早い」という信頼を得ていかれました。

そのもとになった行動特性は「人間関係構築性向」と「競争性向」でした。融資物件数が高まっていくことで104%の目標を達成されました。


 

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