他責にしていた私。 聴く、認める、強みを活かす関わり方に変えていくことで変化が起こり始めた。

S様(女性経営者/人材派遣業)

 

セッションを始めた当時、自律型社員を育成し、組織の中でリーダーを育てたいと思い、様々な勉強会に参加し自分なりに頑張っていましたが、課題は山積していました。

なぜ指示通りにできないのか、なぜ人が定着しないのか、なぜいい人材が入って来ないのか等々他責にしていました。コーチとセッションを継続していくうちに、いろんな視点からの投げかけに自分の思い込みに気付きました。

社員の話を聴くことの大切さ、承認すること、社員の強みを引き出す関わりの重要性が理解できてきました。

最近では、社員同士が意見を出し合う場や機会も積極的につくるようにし、互いを受け入れ共に成長していく雰囲気になりました。ようやく前期は、事業計画書に掲げた数値目標を達成し、今期も順調に推移しています。

 

<戸田紳司から>

無意識に指示命令型で部下を動かせている自分を浮き彫りにしていかれました。双方向で会話ができる環境を創り上げていくことで社員がイキイキするようになっていく変化を感じ取られています。

業績は好調です。一人ひとりの向き合い方を変えていかれたスタンスが大きく影響を及ぼしていると思います。

 

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