立場を変えて仕事を観ると……見えないものが観えてきた。

M様(現場監督/中堅の電気設備工事・施設管理会社)

 

私は企業に所属して約20年になります。

これだけの年数を重ねると、どうしても自分自身に組織人、企業人としての枠ができてしまっていました。

戸田紳司コーチのビジネスチングでセッションを受けることで、自分には欠けていた視点である経営陣から見た仕事のあり方や、財務から見た組織人としての役割などを考えられたことで自分の仕事に対する取組み姿勢が変わりました。

戸田コーチのパーソナルコーチングを受けることで、やめてしまいたいと考えるほどの仕事を、今ではやりがいがある仕事として受け止められるようになりました。現在は億を超える仕事を任され、売上、利益共に会社に貢献できるようになりました。

仕事の中にこそ自分が成長する課題があると捉え、自分のマネージメント力をより高めることにチャレンジしています。

 

<戸田紳司から>

様々な体験を通して出てきたM氏のwakuwakuの素地(その人個人が備え付けていて、追求しているとエネルギーが高まり始めるKEYWORD)を一緒に考えていると5つ出てきました。


「創り上げる」「成長支援」「仲間」「楽しむ」「試みる」

M氏のパーソナルコーチングでは「やらされている」と思えるものを将来から観た時に「今ここ」で「何」を追及していくことが楽しめるのかを一緒に考えていきました。

その時に自身に欠けている視点として、数値指標・多様性M氏は気がつかれました。今も仕事観が進化中です。

 

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