聴く力を身につけてから、スタッフへの関わり方が変わりました。いま、ひとりひとりを活かしたいと心から思っています。

Y様(美容室チェーン企業 女性幹部)

 

セッションではただ話を聞いてもらうだけのことで涙があふれ、共感してもらうことで心が浄化されるような想いでした。こんなに聴いてもらったことは今までにありませんでした。

以前から「興味のない話は聞き流す、自分の尊敬している人の意見以外は聞かない」……自分が幹部として成長していく過程でどうしても越えられない壁がありました。


あれやこれやとモノ申すスタッフの意見を聞くたびに胃のただれるような想いをし、そのスタッフと顔を合わせるのも避けたくなる日々。

お客様のため、スタッフのため、会社のために、自己犠牲を払ってまでしてやっていることが周りには伝わらない。誰にも感謝されない。認めてもらえない。そんな想いを抱えていました。


戸田コーチのパーソナルコーチングでは、ただセッションで話を聞いてもらうだけのことで涙があふれました。共感してもらうことで心が浄化されました。スタッフも同じ想いであったのかと気付きました。

 

「違い」に気づく、「違い」を認める、「違い」を活かす。

パーソナルコーチングを受けたことで、個々の特性を活かす視点を持つことができました。それにより、スタッフへの観方が変わりました。

相手の立場に立って、心を傾けて聴く。聴いてもらえた満足感をスタッフが持つことでこんなにも関係性がよくなるのかとビックリしています。

 

パーソナルコーチングを受けて、先の自分を創造することにワクワクしはじめています。もう迷いません。今一緒に頑張っているスタッフ、入社してくるスタッフと共に考え、共に成長していけたら、自分の人生が今よりもっと幸せになると確信しています。

 

<戸田紳司から>

Y氏のパーソナルコーチングでは、自分らしい理想の聴き方を10項目挙げてもらいました。

①相手の立場に立って話を聞く

②途中で「つまり、いいたいことは●●なんやね。」と介入しないで最後まで聴く。

③自分の価値観にマッチさせないで真っ白にして聴く …などなど。


それぞれ育った環境によって価値観が違い、決して自分と同じ価値観ではないということを心の底から理解されました。

「相手を受け入れて活かす私になる」と、決められた時からどんどん変わっていかれました。

 

 

 

▲ 「パーソナルコーチングの感想」のTOPに戻る

▲ 「戸田紳司のホームページ」のTOPに戻る