研修テーマ「チームビルディング」

社会福祉法人「虹の会」  田村施設長

社会福祉法人「虹の会」  

田村施設長

 

『明確に描いた目標は実現させることができる。』
目標を設定することが少ない福祉の世界で、この事を職員が体感できたことは大きな学びでした。

「心から この研修をやってよかった!」そう思います。

法人クリスマス会の企画準備を通して、自分の特徴を知り相手の資質を知る機会がたくさんありました。

お互いを認め活かしあえた事で事業所を超えた横のつながりが芽生えたことは大きな財産でした。

 活躍の場が少ないパート職員がイキイキと自分の力を出し切ったこと。リーダーとなるべき職員の意識改革が加速し,目に見えて効果が表れたこと。


目標を描き共有していくことで、その状態を本当に実現させることができる。目標設定する事がない福祉の世界で、このことを職員が体感できたことは大きな学びでした。目標実現に向けて仕事の進め方を身につけるきっかけになりました。

 

誇りを持って仕事ができる職員を育てたい

 <主任A氏のご感想>


「虹の会」全体として取り組んだクリスマス会。

初めての試みで多忙な職員がそれぞれ時間を調整し工夫しながら進められた。これは「ゴールを決める」と講師がいつも言われていたが、この「ゴール」に向かうことが各人にとってwakuwakuさせるものであったからだろう。

思いがマチマチであったとしても何とも言えない一体感を感じられたのはそのせいだろうか。

 

「ゴールを決める」ことによりそこに向かうまでのスケジュールを立てる事が圧倒的に苦手な法人職員にとっては出来上がりは100%ではなくてもその事の大切さが十分にわかった研修でした。

「誇り」を持って仕事ができる職員をひとりでも多く 増やしていきたいと感じています。  

 

人をいかにやる気にさせるかが自分の課題

<主任B氏のご感想>

 

何事においても目的を明確にし「目標を達成する」という強い意志を共有できるようにしていける為には 職員同士のコミュニケーション環境を良くする風土を創りあげていくことが私の大きな役目だと理解できた。

 

職員同士がお互いの強みを活かす力を身につける環境を創りあげることも私の役目だと気付きました。

 

最初から熱意を持っている人は限られており如何に人をやる気にさせるのかが自分に求められている課題である。施設運営上非常に役に立つことをつかませてもらいました。


固定概念が外れると違う世界が観えた

<主任Cのご感想>

 

職員の成長している姿、変化し始める姿を観て、この研修が職員に溶け込んでいっているものであることを実感していた。

私は個人セッションで職員との向き合い方について考える機会を得ました。今までの固定概念から解放されると違う世界も観えてくることを体験させてもらい、自分なりに納得できる関わり方も整理できた。

 

自分を知り、相手を知ることによって、人間関係が良くなっていくことを体感させてもらいました。

 業務に生かせていけそうです。