会社の方針の曖昧さが社員のやる気を失わせていることを痛感

T様 中小企業経営者(電気設備設計企画会社経営)

 

創業35年、直近2年間連続赤字で事業が下降気味。利益体質が課題であり、原価率を下げていかなければならないことは理解していても、目の前の事に振り回されている自分でした。社員の声を反省せず、『見たいものだけ観て、聞きたいことだけ聞いている』自分に気がついたことは大きかった。

ふとした縁で事業再建プランを一緒に考えるサポートをしてもらうことになりました。財務諸表/バランスシートの診方が曖昧であったこと、就業規則に曖昧さがあるために従業員との信頼関係低下に影響を及ぼしていること、リーダーのあり方、等々・・・『見たいものだけ観て、聞きたいことだけ聞いている』自分に気がついたことは大きかったです。将来的に制御部門を一定の割合を自社で取り込む事が可能であると判断でき、人材育成方針と営業方針が明確になった事は価値がありました。

  

戸田紳司から 

集中して2カ月実施。毎週電話セッションと頻繁に対面セッション。問題の本質を探り、将来に向けて備えつけていきたい会社の組織力を共に探求していきました。自ら、多様性を活かすリーダーシップのあり方に関心を示されCTP(コーチ・トレーニング・プログラムhttp://www.coach.co.jp/)を学び始めることにもなりました。

部下の潜在能力を引き出して可能性に挑戦させていく関わり方に奮闘されています。